【必読】産業廃棄物のルールとは?~処分・管理の基本を分かりやすく解説~
- 2月10日
- 読了時間: 2分
建物の解体や工事を行う際、必ず避けて通れないのが産業廃棄物の処理です。一般家庭のごみとは異なり、建設廃材や機械部品、塗料・薬品などの廃棄物は、法律に基づいた適正な処理が義務付けられています。ここでは、産業廃棄物処理の基本ルールについてご紹介します。

■産業廃棄物とは
産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、法律で指定されたものを指します。解体工事では、木材、コンクリート、金属、ガラス、石膏ボード、廃プラスチックなどが該当します。これらは勝手に処分してはいけないことが法律で定められており、違反すると罰則の対象となります。
■適正処理の基本ルール
産業廃棄物の処理には、主に以下のルールがあります。
排出事業者責任
廃棄物を出す側(解体業者や建設会社)は、廃棄物を適正に処理する責任があります。誰に処理を依頼したかが明確になるよう、**マニフェスト(管理伝票)**を使って記録を残すことが義務です。
収集運搬の許可
産業廃棄物は、許可を持つ収集運搬業者が運搬する必要があります。許可のない業者や個人に依頼すると、法律違反となります。
中間処理・最終処分
廃棄物は単に運ぶだけでなく、リサイクル可能なものは中間処理施設で再資源化され、最終的に埋め立てや焼却など適正な処分が行われます。
■当社の対応
当社では、解体作業で発生する産業廃棄物を、すべて法律に則って適正に処理しています。
廃プラスチック
木くず
紙くず
金属くず
ゴムくず
繊維くず
ガラスくず・コンクリートくずおよび陶磁器くず
がれき類
8品目については、すべて当社にて処分可能です。木材や金属、コンクリートなどを分類し、リサイクル可能なものは資源として再利用。最終処分まで責任を持って対応いたします。また、処理過程はマニフェストで管理し、安心して任せていただけます。
■安全・安心のために
産業廃棄物の処理ルールを守ることは、環境保護だけでなく、近隣トラブルや法的リスクを避けるためにも重要です。自己処理や不適切な廃棄は、罰金や行政指導の対象となることもあります。解体や工事に伴う廃棄物は、経験豊富な専門業者に任せるのが安全です。
当社では、京都圏内での豊富な解体・産廃処理実績を活かし、残置物撤去から解体、産業廃棄物処理までワンストップで対応しています。8品目の廃棄物処理も含め、安心・安全に任せられる体制を整えております。産業廃棄物でお困りの際は、遠慮なくご相談ください。



コメント